![]() |
![]() |
函館にあるトラピスチヌス修道院の土産物として製作された
修道士と修道女のこけしです
左側が修道士 右側が修道女です
高さがわずか5cmというかわいらしさ
後ろ姿の写真を見ると
修道士にはトンスラが表現されています
目を閉じて祈りを捧げる表情がすばらしい
もみの木を思わせるフォルムも秀逸です
根本勲さんは抽象的な作風が特徴の彫刻家で
北海道の土産物である「木彫りの熊」を
芸術作品にまで高めたことで知られています
こけし
作者:根元勲